Canon · 東京都大田区
Last updated Jul 14, 2026 · View original posting
Corporate communications professional supporting Canon's global expansion through investor relations, media relations, advertising, and stakeholder engagement activities across multiple channels.
現在は、当社のコア技術である画像技術を基盤として、プリンティング、メディカル、イメージング、インダストリアルの4つの領域を中心に事業拡大を進めるとともに、新規事業にも積極的に取り組んでいます。
2026年からは、新たな経営5か年計画「グローバル優良企業グループ構想フェーズ7」の初年度を迎え、特にメディカル分野や、社会の安全・安心を支えるセキュリティカメラ、半導体製造装置を戦略的製品と位置づけ、技術開発を一層強化しています。
こうした経営環境の変化に伴い、コーポレートコミュニケーションの活動内容も大きく変わりつつあります。従来の製品広報(PR)にとどまらず、投資家向けのIR活動や、官公庁・業界団体との渉外活動、さらにBtoCからBtoBまでを対象とした広告展開へと、その領域を広げています。
加えて、ステークホルダーとの接点となるメディアも多様化しており、新聞・テレビといった従来メディアに加え、Webメディア、SNS、オウンドメディアなど、さまざまな情報発信チャネルへの対応が求められています。
このように、情報発信のチャネルおよびコンテンツの双方が多様化する中で、幅広い発信手段やコンテンツ制作に関する経験・スキルをお持ちの方に、ぜひ当社のコミュニケーション活動の一翼を担っていただきたいと考えています。
<具体的な職務内容>
1)決算発表、事業戦略、新製品、社会貢献活動などに関する対外発表および取材対応、ならびにそれに向けた社内調整
2)機関投資家や格付機関向けの適時開示資料の作成および発表業務
3)純広告、記事体広告、CM(映像)などの制作業務
4)展示会や協賛イベントの企画・運営、ならびにそれに向けた社内調整
5)官公庁や業界団体との連絡・調整、ならびに経営層の財界活動のサポート
<チーム体制>
コーポレートコミュニケーション部門/渉外部門に属するメンバーが、管理職や先輩社員と一緒に案件に対応していきます。
<仕事の魅力・やりがい・キャリアパス>
私たちコミュニケーション部門のミッションは、製品やサービス、さらには会社そのものについて、さまざまなステークホルダーに理解を深めていただき、一人でも多くのキヤノンファンを獲得することにあります。
そのために、世の中の動向を的確に捉え、自社への理解を深めたうえで、主体的に情報を発信し、ステークホルダーとの信頼関係を築き、企業価値の向上をめざしています。責任は大きいものの、大きなやりがいを感じられる仕事です。
また、ステークホルダーとの対話を通じて、会社にとって有用な意見をいただくことも少なくありません。そうした声を社内にフィードバックし、組織や取り組みの変革につなげていく「広聴」の機能も、私たちの重要な役割です。会社と社会との接点として、双方に貢献できているという実感を得られる点が、この仕事の大きな魅力です。 キャリアパスとしては、20代では担当者として実務を担い、30代ではプロジェクトリーダーや管理職補佐としての役割を担い、40代で管理職へと、経験や役割に応じて職務・職責が段階的に変化していきます。
広報、IR、宣伝、渉外部門において、それぞれ3~4年の実務経験を積んだ後、管理職を補佐する役割を担っていただきます(別途アセスメントを実施)。加えて、キャリア形成の一環として、海外さらに、2025年からは若手社員向けの研修体系を再整備し、特に文章力の強化に重点を置いた研修カリキュラムの導入を進めています。
【求める人物像】
【必須経験】
以下1~4のいずれかの経験をお持ちの方
TOEIC 600点以上
【歓迎経験】
【関連技術キーワード】
プレスリリース#メディアリレーション#パブリックリレーションズ#IRカンファレンス#プロジェクトマネジメント
Experience: 3+ years
Required
Preferred
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